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2012年6月26日

【重要】(全てのお客さまへ)DNSの設定をご確認ください

2007年より「DNS Changer(ディー・エヌ・エス チェンジャー)」と呼ばれるウイルスが世界的に流行しました。依然として日本国内でも相当数のパソコンが感染したままであることが報告されています。

「DNS Changer」ウイルスに感染したままですと、7月8日(予定)以降、インターネットに接続できなくなる可能性があります。

以下の「DNS Changer 感染確認サイト」*1をクリックすると、感染の有無が「◎」と「×」で表示されます。どなた様もまずは、ウイルスへの感染の有無をご確認ください。

*1コンピュータセキュリティに関わる事象への対応などを行っている「一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター」(略称:JPCERT/CC(ジェーピーサート・シーシー))が運営するサイトです。

確認結果が「◎」の方

◎の場合の画面例

◎の場合の画面例

「DNS Changer 感染確認サイト」での確認結果が「◎」と表示された方は、「DNS Changer」ウイルス(マルウエア)への感染の可能性は低いと考えられます。*1

*1感染していないことを保証するものではありません。

確認結果が「×」の方

「DNS Changer 感染確認サイト」での確認結果が「×」と表示された方は、ウイルス(マルウエア)に感染している可能性があります。

以下の「DNS Changerに関するウイルス駆除と設定方法について」のページをごらんいただき、「DNS Changer」ウイルスを駆除してから、DNSの再設定を行って下さい。

もっと詳しく

DNSという言葉を初めて耳にされる方もいらっしゃると思いますが、インターネットを利用する際には、必ずこのDNSのサーバに接続しています。DNSが正常に働かなければ、メールを利用したり、ホームページを閲覧したりすることはできません。インターネットでの通信上、大変重要な仕組みです。

「DNS Changer」ウイルスに感染すると、不正なDNSサーバに接続し、その結果、詐欺サイトに誘導されてしまう危険がありました。しかし、2011年11月に米国連邦捜査局 (FBI) が、これらの不正なDNSサーバを差し押さえ、正常なDNSサーバに置き換えました。

現在は、FBIが期限つきでこれらのDNSサーバを運用しています。当初は2012年3月に運用を停止する予定でしたが、運用を停止すると「DNS Changer」ウイルスに感染した世界中のパソコンが、インターネットに接続できなくなってしまうため、7月まで運用を継続することになりました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。