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2011年5月23日

パスワードの「使い回し」はやめましょう

OCNメールパスワードなど、ログインの際に必要になるパスワードについては、以下の点にご注意ください。

パスワードについてのご注意

・複数のサービスで、同じパスワードを使い回すことは避けましょう。
・誕生日、電話番号、自動車のナンバー、同じ文字の羅列など、類推されやすいパスワードを設定することは避けましょう。
・定期的にパスワードを変更しましょう。

自分に覚えやすく、他人に類推されにくいパスワードを作るヒント

現代では、ひとりで複数のインターネットサービスを使うことも珍しくありません。

そのため、同じパスワードを使い回すことは大変危険です。
一つのサービスのパスワードが漏れてしまったら、他のサービスのパスワードも漏れてしまうことにつながるからです。

また、他人に類推されやすいパスワードも危険です。

とはいえ、パスワードをきちんと設定したはいいが、覚えられずに結局サービスが利用できないようでは意味がありません。

ここでは、自分にとって覚えやすい文章を使って、他人が類推しにくいパスワードをつくる方法をご紹介します。

サービス毎にパスワードだけを覚えておくのは大変ですが、覚えやすい文章の助けを借りれば、パスワードを忘れてしまっても思い出しやすくなります。

ローマ字にして子音を取り出し、文字数を数えて数字を取り出す

多くのパスワードは英数字で構成されています。
サービスによっては、英文字だけ、数字だけでは設定できないこともあります。
また、英文字の大文字・小文字を混在させることが必須の場合もあります。

そこで、自分の好きな文章をローマ字にして、子音部分のみを取り出し、さらに、文字数を数えて、数字を取り出す方法をご紹介します。

たとえば「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」という俳句を使って考えてみます。
・雀の子→suzumenoko→szmnk
・五・八・七→587
・英文字の始めと終わりを大文字にする
こうして「SzmnK587」というパスワードが出来上がりました。

パスワードの重要性について、もっと詳しく知りたい方は、以下のコラム「篠田佳奈のHow To セキュリティ」も合わせてご覧ください。

OCNメールパスワードの変更

OCNメールやOCNトップページ、OCNマイページなどにログインする際のOCNメールパスワードを変更する際は、以下のリンクをクリックしてください。

なお、メールソフトにOCNメールパスワードを記憶させている方は、メールソフトの設定変更も合わせて必要になりますので、ご注意下さい。